日記・コラム・つぶやき

ベストエフォートって・・・

先週、会社のネットワークが突然ダウンしました。

インターネットが使えない、という弊害はわが社のような小さい企業でも事のほか大きく、我々が今、オンでもオフでもいかにインターネットに依存しているかを強く認識させられます。

結局、理由は未だ分からず、回線は遮断されたままなのですが、別のフロアから無理やりLANを引っぱってくる工事を強行し、今は何とか使えるようにはなっています。

これまでプロバイダーから提示される改善策も時間ばかりかかるだけで、すぐに復旧するとは到底思えません。今日で丸々1週間になりますが、その間も当然料金は発生しており、それが返金される訳でもないのですから、普通に考えると本当に可笑しな話です

そもそもADSLやFTTH等インターネット回線を提供する回線事業者のサービスは、「ベストエフォート(best effort)型」と呼ばれるもので、回線の速度ばかりでなく場合によっては接続そのものに関しても「最大限の努力はしますが、保証はしませんよ」という内容を謳っています(その分安いですよ、という意味も含んでいるようですが)。

ですから繋がらないことや対応の遅さに文句を言ったところで、結局は「最大限の努力はしています。(これ以上は無理です)」という部分に逃げ込まれてしまい、こちらではどうすることもできなくなってしまいます

それにしても「最大限の努力をする」とは、その努力をする側にとって”for us”なのか”for you”なのかによって、相手が受ける印象は本当に違ってきますね。自分としても、最終的に相手の期待に添えない結果になった時でも、”for you”と思ってもらえるbest effortを心がけなければ、と自分を戒めた今日この頃でした

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一人暮らしの部屋に求める要件

みなさん、部屋探しの際に自分の部屋に求める要件は何ですか?

・間取り(広さ、使い勝手、日当たりや風通し)

・セキュリティ(オートロック等の設備や付近の治安)

・アクセス(駅からの距離、電車のアクセス)

・コンビニやスーパー等生活に必要な店が近くにあるか

大体こんなところでしょうか。

それらの要件をパーフェクトに満たす物件が仮にあったとしても、大抵は大幅に予算オーバーのため、結果どれかは我慢しようってことになり、それは人によって様々なのであります。

私は個人的にはどれも平均点でそこそこの部屋よりも、どれか一芸に秀でた部屋の方が好きです。それが個人の好みにズバリはまれば、他の事は少々目をつぶっても人は平気なものです。20代を中心とした若者の生活は時代とともに多様化していますから、そこそこの部屋よりも個性的な部屋の方が意外と成約に結びつくような気がします。勿論、その土地その場所をきっちりマーケティングすることは必要ですが。

そ・こ・で

おススメの部屋があります。

この部屋(3階建ての3Fのワンルーム)の1階は古本(マンガ含む)屋とゲーム屋、2階はレンタルビデオ店なのです!名付けて「ひきこもり養成部屋?」。漫画好き、ゲーム好き、映画好きの人は是非ご検討下さい!?

※駅近(京王線西調布駅徒歩4分)でコンビニ・スーパーまで歩いて1分です。

 ラスト1部屋だけ空きがありますので、お早めに。

Lamaison3032

会社のHP:http://www.fujimihome.co.jp/

上記物件はHPからお申込の方に限り、仲介手数料無料でご紹介できますよ。

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景色の良い部屋に住もう!

今日、HPを見て弊社所有のとある物件を内見したいという方がいたので、昼頃部屋をご案内したところ、ベランダからとても綺麗に富士山が見えました。

景色の良い部屋というのは、抜けが良いということだから風通しが良く、明るい部屋であることが多いです。この風通しというのは物件選びではかなり重要なポイントです。

一方、日当たりはどうかと言うと、日当たりが良すぎるとワンルームや1DKなんかだと部屋の中が暑くなりすぎてしまうこともあり、かえってマイナスポイントになることもあります。だから日当たりか風通しかを選ぶなら、ライフスタイルにもよりますが、私なら風通しを取ることをおススメします。ちなみに本物件は北西向きです。

きれいな景色は日々の変化を楽しむことができ、疲れた身体を大いにリフレッシュさせてくれることでしょう。

Mtfuji

会社のHP: http://www.fujimihome.co.jp/

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餃子の街、蒲田の有名店の味が味わえる!

蒲田行進曲、そして最近では”ネットカフェ難民”なる言葉などでもお馴染みの大田区蒲田ですが、実は蒲田は餃子で有名な街だってご存知でした?

恥ずかしながら、最近まで私知りませんでした。。。

何でも「羽根つき餃子」って蒲田が発祥だそうで、駅周辺には餃子好きが集う有名店がいくつもあるそうです。

パリッとした羽根とモチモチした皮、そして噛んだ瞬間口に飛び込むジュワッとした肉汁と旨みあふれる具のハーモニー・・・。

うーん、、、想像しただけで餃子好きの私としては口の中が大変な状態です。

そんな、蒲田のとある名店の系列店がつい最近お隣の大森にも誕生しました。店の名前は「菜香園」。場所は第一京浜「大森北」の交差点を大森駅方面に曲がってすぐ、赤い看板が目印です。興味のある方は是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

Gyoza

  

※写真はイメージです。

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ちなみにこの辺り、地味ですが閑静な住宅街で治安も良く、品川・東京方面へのアクセスも悪くないので、一人暮らしにおススメです。家賃相場も比較的安めで、交通はJR「大森」駅と京浜急行「大森海岸」駅から歩いてアクセスできます。

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仕事を楽しめ!

目下の所、懸案事項は突然廃業することになってしまったイタリアンレストランの後釜テナント探し。

今は原状回復もままならず、厨房機器からその他全て置いたままになっている。

とりあえずは集客力があり、賃料も高めなコンビニでもと打診するも、店舗面積が小さいこともあり色よい返事はなかった。

次に考えるべきは居抜きでの賃貸。厨房機器から何から何まで込みで貸すので新規出店や独立を考えている人には良い条件な筈。ただしイタリアンレストラン限定の募集は時間がかかる可能性もあり、その間物件の収益を大幅に低下させる可能性もある。

だからどこかで、解体工事に踏み切りスケルトン(つまり空っぽにすること)にすることも視野に入れていかねばならない。でも、その前に少しでも中身を減らすためにリサイクルショップにでも連絡しておくか、とか、いっそのこと店でバザーでも開くか、とか色々思考してみる。

廃業の理由が理由なので、基本後ろ向きな仕事ではあるのだが、楽しむことで良いアイデアが浮かんでくることもある。早いテナント探しは結果旧テナントのためにもなる。不動産屋とは因果な商売であるが、ここは一つ楽しんで乗り越えていこう。

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”不動産は無関係”級・ノンタイトルマッチ

先日、結構な数の国民が注目したと思われるあるスポーツの試合を見た。

吐き気がした。

それはスポーツとはもはや言いがたく、単なるバラエティー番組だった。

相変わらず知性の欠片もない一家の態度もさることながら、最も罪深いのは、自ら塗り固めたメッキを自ら剥がしてしまう愚行を犯した某民間放送局だ。その実況には何の公平さも見られなかった。一家には大金をかけた分、ヒーローになってもらわなければ困ると言わんばかりだった。

視聴率も稼げ、興行的には成功だったのかもしれないが、多くの人をがっかりさせ、また自らの文化度の低さを露呈したツケは誰にどのように返るのだろうか?

あの一家がその全てを背負わされるとしたら、いくら高額のギャラと引き換えとは言えさすがに気の毒だ。。。

メディアの大罪、それは自分達はヒーローを作り出せる、もしくは造り出す力がある、と思い込みそして多くの視聴者が知らない内にその虚構に支配されてしまう怖さだ。
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そして、事の顛末について、今メディアもすごいことになっている。
あろうことか当の中継をした某放送局の情報番組でも手の平を返したように批判が相次いでいる。

これら一連の騒動に関して芸人の「なべやかん」さんが面白いことを言っていて、一部抜粋すると「『あるある・・・』みたいなバラエティーでは嘘は許されなくて、スポーツではなぜOKなんだろう?意味がわからない・・・」みたいな感じだ。

自分も全く同意見で、本来演出や台本など存在しないはずのスポーツの世界で(プロスポーツにはショーという側面も存在するから、厳密には全く存在しないとは言えないが)、何故あのような「嘘」をまかり通そうとするのか非常に不可解で且つ不愉快だ。スポーツに何がしかの真実を求めた視聴者に対する裏切り以外の何物でもない。何故「挑戦者は実力不足でしたね。」と一言実況で言えないのか・・・

ヒーローに仕立て損ねられた一家が今後はヒールへの道を突き進まざるをえなくなることは明白だが、問題なのは醜い視聴率競争のなれの果てに巨大メディアそのものが「ヒール」になってしまうことで、これは社会的責任の重さから考えると許されることではないと自分は思う。

でも、この状況はもう変えられないのかな・・・?

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グループホーム

グループホームというところを見学した。

自社が管理する賃貸物件のテナントとして入居希望があったので、どんな業態なのか見学させていただいたのだ。殆ど知識もなかったのだが、これからの時代を垣間見たような気がした。

そもそもグループホームとは、一般の住宅を利用し、病気や障害を抱えたお年寄りが専門のヘルパーさんのサポートを受け、家庭的な雰囲気の中、比較的少人数で共同生活を送り、地域社会に溶け込もうとする介護の形態で、「施設」ではなく「在宅サービス」という位置づけなのだそうだ。

実際に見学させていただいたところも、一般の住宅を利用しているためか、従来の老人ホームのように”隔離”された空間ではなく、比較的和やかな”融和”した雰囲気を持っていた。おそらくグループホームのメリットとは、比較的安価な上に人の多い所に住める(つまり家族の近くに住むことが可能)ということなのだろう。更には少人数の共同生活故、施設のような無機質なイメージも、また一人暮らしで味わう孤独感もない。どうやら高齢化社会を迎えた日本にとって今後益々必要な形態であることは間違いないようだ。

しかし、少人数とは言ってもお年寄りが大勢暮らすのだから、当然ある程度の危険も伴うだろう。救急車やパトカーが出動するような状態にはならないか、地震や火災の時大丈夫なのだろうか、まさか虐待なんてないだろうな・・・などと悩みだすとキリがない。

勿論条件面も大事なのだが、賃貸人の立場としては悩むところだ・・・

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多摩湖

首都圏を直撃した大きな台風が去ったばかりの週末に、趣味の一つである自転車を駆って多摩湖まで出かけた。

自宅があるN区からはさほど離れておらず、湖畔の自転車道をブラブラと流したのも含めて往復で50キロ程度だった。

自転車に乗っている時は、余計な事は殆ど何も考えない。道に迷うのもご愛嬌。グイグイとペダルを踏むと、くるくるホイールが回る。そしてスルスルと滑るように進んでいく愛車。好きな音楽を聴きながら、ひたすら無になれる一時がとても好きだ。

気がつくと夕暮れ。いつも持ち歩いているデジカメを忘れてしまったので、仕方なく携帯のカメラで湖畔と愛車をパチリ。

気ままにいろんな所に出かけ、出会った風景をカメラに収める。自分だけの贅沢な時間だ。

今度は湘南まで足を伸ばそう。

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契約の立会い

今日は自社が保有するビルに新しくテナントが入るため、その契約に行ってきました。

上司を伴わずに一人で。

そうは言っても実際には仲介した業者さんが契約書その他を事前に作成して下さっているので、その場に行って契約書にハンコ押すのと、そのテナントさん(今回は事業用なので会社の社長さん)がどんな人かを見ておくのが主なミッションです。

で・・・、なかなか誠実そうな方だったのでまずは一安心。

いくら賃料ちゃんと払ってくれれば良いんだとは言え、やはり変な人だと後々トラブルになりかねません。

こっちもオーナー側として顔を見せておくことでその牽制にもなります。

でも、こんな若造が出てきて向こうは拍子抜けしたかもしれませんね。

コワモテの練習でもしておこうかな・・・

会社のHP:http://www.fujimihome.co.jp/

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これから始めます

会社のホームページを作成したついでに個人のブログも立ち上げてみました。

齢35にして不動産業界に身を置いてみたものの、やっていることは自社物件の管理を除いては、イベントの企画やプロモーション映像の制作等、不動産の“ふ”の字も出てこないことばかりです。

前職は映像を中心とした企画・コンサルティングの会社におりまして、某大手電気メーカーのデジタル処理技術の研究所に出向したり、パソコン教室の教材ビデオの制作をコンサルしたりしていたのですが、数年前とある国際シンポジウムをディレクションしたことがきっかけで知り合った方にスカウトされ現在に至ります。

そのため前職のキャリアを活かした業務も多くこなしており、「何故不動産屋?」という多くの方が抱く疑問に対しては、「新しいことに挑戦する(したい)会社なんだよ。」と言って爽やかにスルーすることにしています。

個人的には得意とするコンテンツの企画に不動産を絡めていきたいと思ってはいるのですが・・・、ナニブン新入社員なものでまずはコツコツと不動産業界のイロハを勉強していかねばならないのです。

というわけで、これから気ままに感じたことをブログに綴っていきたいと思います。

宜しくお願いします。

会社のHP:http://www.fujimihome.co.jp/

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